iPhone・iPad 向けの容量節約カメラ GramCamera に関するよくある質問です。
被写体と設定によります。初期値の「節約」では、標準カメラと比べて写真が約60%、4K動画が約64%、FHD動画が約62%小さくなります(iPhone 17 Pro Max で同じ解像度・フレームレートと比較した推定値)。実際の節約量は撮影ごとにアプリ内のアルバムで確認できます。
解像度・フレームレート・色はそのままに、圧縮の強さだけを調整します。初期値の「節約」は、スマートフォンでの鑑賞に十分な画質を保つように設定されています。余裕がほしい場合は「標準」か「最大」を選べます。
「節約」は標準カメラより容量を大きく減らし、「標準」は標準カメラと同等の画質・容量、「最大」は編集や保存のために余裕を残します。写真と動画に別々に適用され、設定の詳細調整で解像度ごとの目標容量を自分で決めることもできます。
RAW(Apple ProRAW)は原本を残すための形式なので、容量節約は適用しません。RAW を有効にすると HEIF とあわせて DNG 原本が保存され、ファイルは非常に大きくなります。
iPhone 標準の写真アプリにそのまま保存されます。GramCamera は独自のライブラリを作らないため、他のアプリからも普段どおり使え、アプリを削除しても撮影物は残ります。
写真アプリに保存された撮影物をこのアプリから見て、それぞれがどれだけ節約できたかを確認するための画面です。別のコピーは作らず、写真ライブラリを読み取って表示します。
写真・動画・スローモーション・タイムラプス、4K 60fps 撮影、HDR動画、空間オーディオ録音、超広角・広角・望遠の切替とマクロ、ホワイトバランス指定、露出補正、グリッド、タイマー、前面と背面の同時撮影に対応します。iPad でも動作します。
カメラは撮影に、マイクは動画の音声収録に、写真ライブラリへの書き込みは撮影物の保存に必要です。読み取りはアプリ内アルバムで節約量を表示するためで、位置情報は位置タグを有効にした場合のみ使用します。
いいえ。撮影物は端末と写真ライブラリにのみ残り、開発者や第三者にアップロードされることはありません。アプリを無料で提供するため広告の表示と分析を行っています — 詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。
設定で「位置タグ」を有効にすると、撮影物のメタデータ(EXIF)に位置が記録されます。この値は端末内でのみ使われ、どこにも送信されません。権限を拒否すると機能は自動的にオフになります。
撮影10回から画面下に広告枠の案内が表示され、20回から実際の広告が表示されます。シャッターや機能ボタンを押すと広告は一時的に退くので、撮影の邪魔になりません。
はい — すべての機能を制限なく無料で使えます。アプリは広告で運営されています。
シャッター音は iOS がシステム側で再生し、端末のサイレントスイッチに従います。アプリ側でオン・オフはできません。
不具合を見つけたときや困ったときはメールをお送りください — すべて目を通しています。
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