iPhone・iPad用の動画エンハンスアプリ EnhanceVid のよくある質問です。
3つです — ① フレームレートを上げる(24→30fps、30→60fps):元のフレームの間に新しいフレームを計算して挟み、動きをなめらかに ② 解像度を上げる(HD→フルHD、フルHD→4K):くっきり拡大 ③ ノイズを減らす:暗い場所のノイズを取り除きます。組み合わせて使えます。
はい。4K 60fpsを30fpsに、4KをフルHDに下げることもできます。共有しやすいサイズにしたいときや、映画のような雰囲気にしたいときに。
はい。フレームや画素が増えると情報量も増え、ファイルが大きくなります。30→60fpsでおよそ1.3倍、解像度を上げるとそれ以上。下げると小さくなります。開始前に予想サイズを表示します。
いいえ。前後のフレームの動きから計算したものです。多くの場面で自然ですが、とても速い動きや物が重なる瞬間はぼやけたりずれたりすることがあります。シーンの切り替わりでは混ぜずに前のフレームを繰り返します。
ノイズ除去はデバイスが対応している場合にだけ表示されます。同じiOSでもデバイス(チップ)によって異なります。
そのままです。EnhanceVidは元動画を変更も削除もせず、結果を新しい動画として保存します。写真ライブラリから選んだ動画はライブラリへ、ファイルアプリから選んだ動画は元のフォルダかアプリのフォルダ(ファイル → EnhanceVid)へ保存されます。
元の名前のあとに変えた値が付きます — 例:IMG_1234_60fps.mov、IMG_1234_4K.mov、IMG_1234_60fps_4K.mov。ノイズ除去だけなら IMG_1234_enhanced.mov。
はい。iPhoneで撮った10ビットHDR(HLG)とDolby Visionの動画は、結果もHDRで保存されます。
写真ライブラリの動画と、ファイルアプリ(このiPhone内・iCloud Driveなど)の動画です。MOV・MP4のほか、MKV・WebM・AVIもデバイス内で処理します。
動画の長さ・解像度・デバイスによります。開始前に予想時間を表示します。4Kへの拡大や4K動画のフレームレートを上げる処理が最も時間がかかり、最新のiPhoneでも動画の長さの数倍かかることがあります。
はい。エンハンスはグラフィックス処理を使い続けるため、画面をつけたまま進めてください。アプリを離れるとその場で一時停止し(ロック画面に理由が表示されます)、戻ると止まったところから自動で再開します。
長い動画ではデバイスが温かくなり、バッテリーを使います。充電しながらの利用をおすすめします。iOSがデバイスの状態に合わせて速度を調整します。
完了すると比較画面が開きます — 元動画と結果を並べて再生し、仕様(解像度・フレームレート・ビットレート)を表で比べ、画質スコアを確認できます。スコアは元動画にあるフレーム同士だけを比べます。新しく作ったフレームには比べる正解がないためです。
いいえ。写真ライブラリの動画を選んだり、結果をライブラリに保存したりするときだけ必要です。許可しなくても、ファイルアプリの動画ですべての機能を使えます。
いいえ。エンハンスはすべてデバイス内で行われ、動画が開発元や第三者にアップロードされることはありません。無料で運営するため、広告を表示し分析を利用しています — 詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
はい — すべての機能を制限なく無料で使えます。アプリは広告で運営しています。
不具合を見つけたり、お困りのことがあればメールでお知らせください — すべて読んでいます。
iOS 26以降 · iPhone および iPad(Apple シリコン搭載 Mac では iPad アプリとして動作)。